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温泉と民話と自然の里 猿ヶ京温泉 自己紹介

猿ヶ京温泉が今おもしろい!猿ヶ京温泉観光情報協会

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猿ヶ京温泉ってintroduction


 猿ヶ京という地名は、越後の上杉謙信が命名したと伝えられています。永禄3年(1560)謙信は関東侵攻の折、宮野と言われていたこの地の城に泊まり、 宴会の席でお膳に箸が片一方しかなく、料理を口に入れたとたん、歯がいっきに8本も抜け、手の中に落ちてしまったという夢を見ました。それを聞いた家来の直江山城守は、 その夢は「片っ端(箸)から関八州(群馬県を含む関東地方全域)を手中にする吉夢である」と 夢解きをしました。その日がたまたま、庚申の年、申の月、申の日であったこと、そして、謙信の生まれ年もさる年だったことから、この地を「申ヶ今日」と改め、その後、時を経て「猿ヶ京」に変わったと言われています。

   若山牧水メージ
温泉メージ

温泉の里

昔、おなかを空かせていたところを若夫婦に助けられた白い手の猿が、大やけどを負った夫婦の子供を治癒した温泉が猿ヶ京温泉の始まりといわれています。

古くから三国街道を往来する人々が峠越えの疲れを癒すために訪れました。 無色透明で湯量が大変豊富。止まることなく湧き出る摂氏56℃の源泉が、猿ヶ京の温泉郷一帯を長い間潤し続けています。


民話イメージ       

民話の里

古えから江戸と越後を結ぶ三国街道の宿場町として栄えた猿ヶ京温泉には、地元に伝わる民話や語り、紙芝居、昔の資料などが多く残り、現代に受け継がれています。

地元では神仏へのお願いごとを「おがんしょかけ」といい、ゆかりの民話とともにおがんしょの史跡が通りに点在しています。


      自然イメージ

自然の里

谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、美しい赤谷湖の絶景を見下ろす猿ヶ京温泉では、四季折々の自然の風景が堪能できます。太平洋側と日本海側を最短距離で結ぶ旧三国街道は三国峠から永井宿までの約7kmの道のり。現在でもいにしえの街道の面影をとどめており、至る所に残された古い史跡や、高山植物の群生を楽しみながら散策できます。      


観光写真

観光スポット


 おがんしょ巡り
 赤谷湖
 赤沢スキー場
 赤沢林道コース
 旧三国街道
 旧大庄屋役宅書院
 群馬サイクルスポーツセンター
 謙信のさかさ桜
 猿ヶ京関所資料館
 上信越自然遊歩道
 有)高橋住建
 たくみの里
 ドラゴンドラ
 ドールランドみなかみ
 永井宿郷土館
 苗場スキー場
 豊楽館
 有)松田水道
 まんてん星の湯
 三国館
 三国路与謝野晶子紀行文学館
 三国山
 三国路自然歩道
 湯島オートキャンプ場

関連サイト


みなかみ町

みなかみ町観光協会

猿ヶ京温泉旅館協同組合

猿ポタ

苗場スキー場

    
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